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瀬戸内寂聴の自宅の場所は京都右京区?2か所ある?広さや間取りが超絶

 

2021年11月9日に99歳でお亡くなりになった瀬戸内寂聴さん。

若い頃は不倫や娘さんとの生き別れなど波乱万丈な人生を送られてきたようですが、出家後は尼として多くの人々を救ってこられました。

そんな瀬戸内寂聴さんの自宅の場所はどこだったのでしょうか。

また、その自宅はびっくりするほど広いらしいのですがその間取りは?

 

今回は瀬戸内寂聴の自宅の場所は京都右京区?2か所ある?広さや間取りについて調べてみますね。

瀬戸内寂聴の自宅の場所は京都右京区?

瀬戸内寂聴さんの自宅は曼荼羅山寂庵という寺院で京都市右京区嵯峨野にあります。

瀬戸内寂聴さんは1974年にこの寂庵を開いたそうです。

 

 

 

ここでは『写経の会』や『法話の会』を定期的に開いていましたが大変人気が高く、

『法話の会』においては抽選を経て全国から150名もの方々が寂庵に集まったのだそうです。

おそらく瀬戸内寂聴さんは広く多くの方々に法話を聞いてもらい救いの手を差し伸べたいと思われていたのでしょう。

法話の受講料は1000円だったそうで、誰もに開かれた寂庵だったようです。

 

京都市右京区といえば数々の有名な寺院が立ち並び、また渡月橋や嵐山公園などの名所がある場所です。

そんな中に瀬戸内寂聴さんの寂庵もあったのですね。一度訪れてみたいものです。

 

瀬戸内寂聴の自宅は2か所あった?

「曼荼羅山 寂庵」が開かれたのは今から47年前になりますが、

もう一つ、京都御所前に「羅紗庵(らさあん)」と呼ばれる別宅がありました。

 

この羅紗庵はチベット歴史地理研究で学士院賞を受賞した故佐藤長(ひさし)京大名誉教授の自宅でしたが、

親交のあった瀬戸内寂聴さんに譲り受けてほしいと生前から話していたこと。

また遺言書にも残されていたことから瀬戸内寂聴さんが受け継いだそうです。

 ぼろぼろの家だから『いらない』って言ったんだけど、

『あなたは忙しすぎるからここで少し隠れて休みなさい』と言って聞かないんですよ

と佐藤長教授についてお話していたそうです。

 

築後100年の羅紗庵を瀬戸内寂聴さんは2000万円かけて改修し、『句会』や『写経の会』などを開く「文化サロン」としてオープンさせました。

また、この「羅紗庵」という名前はチベットの都市ラサにちなんで付けられたそうです。

 

ここでは月に10日ほど午前午後と1日2回に渡って瀬戸内寂聴さんの映像法話の会が開かれ、小さい町家の羅紗庵に10名が集まり法話を聞くことができました。

受講料は2000円で元気の出る寂庵御朱印もプレゼントされたようです。

 

瀬戸内寂聴の自宅の広さや間取り

 

瀬戸内寂聴さんの自宅兼寺院の寂庵ですが、広さがなんと500坪だとか!

これはどのくらいの広さかというと、テニスコート約6面分になります。

そしてそこに本宅である自宅があると言われており、その面積は200坪

 

2018年4月2日放送の『深イイ話』によると寂庵の間取りは7LDKだそうで、大きな玄関に14畳の和室や囲炉裏の部屋などがあり、豪華な日本家屋は2億円にものぼると紹介されました。

 

瀬戸内寂聴さんは法話などの寺院での活動の他に多くの小説も書いてこられ、女流文学賞、谷崎潤一郎賞ある小説家であったことから、収入の方も相当であったのではないかと思われます。

 

瀬戸内寂聴の自宅の場所は京都右京区?2か所ある?広さや間取りまとめ

 

〇曼荼羅山 寂庵に寺院と自宅がある

〇京都御所前に沙羅庵という別宅がある

〇本宅は200坪で7LDKの豪邸

 

以上、“瀬戸内寂聴の自宅の場所は京都右京区?2か所ある?広さや間取り”についてまとめてみました。

優しい笑顔で多くの人に寄り添い抱きしめてこられた瀬戸内寂聴さん。

彼女に救われた方は多いのではないでしょうか。

まだ法話を聞いたことがない方はYouTubeなどでも拝見することができますので是非ご覧になられることをオススメします。

 

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