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男闘呼組の人気順!メンバー4人のランキングや人気曲ランキングまとめ

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ジャニーズとしては異色のバンド活動をメインにしたロックバンド男闘呼組ですが、「踊らないジャニーズ」として1988年にメンバー4人構成でデビューしました。

男闘呼組は約5年間という短い活動期間ですが、多くの人気曲を発表しています。

男闘呼組は発表した多くの楽曲に中には、ハードロック、バラードなど人気曲が多くあります。

これらの人気曲を人気順にランキングするのはちょっと難しいかもしれませんが、ここでは、メンバーの紹介も兼ねて男闘呼組が発表した楽曲を人気順にランキングしてみました。

男闘呼組の人気順!

当時の男闘呼組は女性だけではなく男性にも人気がありましたよね。

そんな男闘呼組メンバーの人気をランキングするのは難しいのですが、色々調べてみると「なるほど!」というような結果になっているようです。
ここでは難しいけれど男闘呼組のメンバー人気ランキングについて調べてみました。

人気1位から4位までランキングすると?

人気第1位は岡本健一

当時から「カリスマ性」や「男の色気」等が人気だったようですね。

人気第2位は成田昭次

やはりメインボーカルとして人気が高かったようですね。
映画「ロックよ、静かに流れよ」の強烈なインパクトがあるようですね。

人気第3位は前田耕陽

自己主張が強烈なメンバーの中で「keyboard」といった他の3人に比べて控え目で優しそうな雰囲気が人気だったようですね。

人気第4位は高橋和也

眉毛が濃い細面の顔が特徴でした。現在は一番男前になっている感がします。(個人の感想)

人気順参照元:https://ranking.net/rankings/best-otokogumi-members

色々調べてみると、1位と2位は田昭次さんと岡本健一さんで入れ替わることもありますが、1位2位はこの二人のどちらかで間違いないようですね。

男闘呼組のメンバー4人

ここでは、男闘呼組のメンバー紹介と現在の状況が気になったので調べてみました。

メンバーの皆さんはそれぞれ音楽活動はしているようです。

岡本健一

生年月日 :1969年5月21日(現在52歳)
ジャニーズ入所年 :1984年
担当部 :Vocal,Rhythm guitar
現在の職業 :役者で活躍中ですね。また、親の会社を引き継いで取締役に就任しています。

成田昭次

生年月日 :1968年8月1日(現在53歳)
ジャニーズ入所年 :1983年
担当部 :Vocal,Lead guitar
現在の職業 :一時期行方不明になっていたようですが今年2021年に楽曲を発表するなど音楽活動を始めています。

前田耕陽

生年月日 :1968年8月16日(現在53歳)
担当部 :Vocal,keyboard
ジャニーズ入所年 :1983年
現在の職業 :個人芸能事務所を設立して舞台のプロデュースなど劇活動やタレント活動をしています。

高橋和也

生年月日 :1969年5月20日(現在52歳)
ジャニーズ入所年 :1984年
担当部 :Vocal,base
現在の職業 :俳優として活躍しています。また、声優として韓国ドラマの吹き替えなどを担当して話題になています。
一時期は、男闘呼組解散の原因となったと噂されていましたが、その背景はかなり複雑なようです。

男闘呼組の人気曲ランキング

男闘呼組が発表した楽曲はシングル10曲、アルバムはベストアルバムを含め11枚のアルバムを発表しています。
この中には多くの人気曲、名曲があります。その中から人気の順位を調べてみました。

第1位 DAYBREAK

男闘呼組のデビュー曲ですね。強烈なインパクトのある楽曲です。

やはり男闘呼組といえばこの曲でしょうね。

ジャニーズロックとして今までにない曲調でした。

第2位 秋

静かに始まる曲調から徐々に盛り上げる構成の曲ですね。

第3位TIME ZONE

「セイコー」のCMソングに使用された曲ですね。

ちょっとボンジョビっぽい軽快なロックサウンドです。

第4位 CROSS TO YOU

男闘呼組4枚目のシングルになります。

もはや、男闘呼組の安定したロックサウンドになっていますね。

デビュー直後は、所詮ジャニーズロックだろうと思っていた人も多いのではないでしょうか。

でも、実際に聴いてみると、本格的なロックサウンドに驚いたかもしれませんね。

 

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男闘呼組の人気順!メンバー4人のランキングや人気曲ランキングまとめ

やはりロックバンドを長く続けるのは大変なのでしょうね。

スピッツ、Mr.Children、LArc-en-Cielなど長寿バンドには何か秘訣があるのでしょう。

当時の男闘呼組はメンバーの年齢も若く、曲調や歌詞の内容は若いロックバンドらしい構成になっています。

男闘呼組が解散しないで、今も健在ならどうでしょうか。

長寿バンドは音楽性を変えながら楽曲を発表していますよね。そうしないとバンドを継続することが難しくなります。

男闘呼組は解散が突然だったので、当時の楽曲しか聴くことが出来ませんが、メンバーが年齢を重ねた時の音楽も聴きたかった人は多いのではないでしょうか。

ところが、男闘呼組が再結成する噂があるようです。

デビュー当時の若々しい音楽にはならないと思いますが、どのような音楽になるのでしょうか。
男闘呼組の再結成が噂ではなく、本当に実現してほしと思います。

 

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