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ノーキーエドワーズの生い立ちや経歴プロフィール・死因は何だった?

What was Nokie Edwards' background, career profile

ベンチャーズのベーシスト、リード・ギタリストとして多くの功績を残したノーキーエドワーズ。

彼はどのような生い立ちだったのでしょうか。

経歴やプロフィールについても知りたいですね。

また亡くなったのはいつだったのか、そして死因も気になりますね。

今回は“ノーキーエドワーズの生い立ちや経歴プロフィール・死因は何だった?”について調べてみました。

ノーキーエドワーズの生い立ち

ノーキーエドワーズはインディアンの部族であるチェロキー族の血を引く家系の12人兄弟の6番目としてオクラホマ州のラホマで生まれました。

チェロキー族とは元々16世紀頃ミシシッピ川流域に暮らしていた人たちのことです。

1830年代に白人らが彼らの土地に侵入し、チェロキー族をはじめ「5大部族(チカソー部族、ムスコギー部族連合、チョクトー族、セミノール族、チェロキー族)」は強制的にインディアン準州(現オクラホマ州)に移住させられました。

この際彼らは1300キロの距離を徒歩で移動させられ、寒さや飢え、病で4分の1が命を落とすこととなり、このことは歴史上『涙の旅路』と呼ばれています。

その地で生まれたノーキーエドワーズは後に一家でワシントン州ピュアラップに転居し、そこで育ちました。

家族や親せきに楽器の演奏者が多くいたことから、5歳からステラ製のアコースティックギターを弾いていました。

9歳の頃にはバンジョー、マンドリン、フィドル、ベースなどの様々な楽器を演奏するようになっていましたが、11歳からはギターに専念、12歳頃にはエレキギターを弾き始めます。

ノーキーエドワーズの経歴プロフィール

出生名   Noel Floyd Edwards

誕生日   1935年5月9日

出身地   アメリカ合衆国オクラホマ州ラホマ

死 没   2018年3月12日(82歳没)

ジャンル  インストゥルメンタル   

      サーフミュージック

      カントリーミュージック

担当楽器  エレクトリックギター

      ベース

      シタール

1959年 ベンチャーズのドンウィルソンとボブボーグルに出会い、メンバーに誘われベーシストとして加入。後にリード・ギタリストに楽器を変更しバンドの全盛期に活躍。

1968年 牧場を手に入れ、馬主として競馬界に進出するためにベンチャーズを脱退。音楽活動も行う。

1972年 ジェリーマギーがベンチャーズを離れるために復帰。

1985年 ベンチャーズを脱退しカントリーミュージックに根差した音楽活動を行う。

1999年 再びベンチャーズに参加し始める。

2016年 この年の来日公演を最後にツアーから引退

ノーキーエドワーズの死因は何?

ノーキーエドワーズは2017年に腰の手術を受けた際に感染症にかかり闘病生活を余儀なくされていましたが、2018年3月12日にアリゾナ州の自宅近くの病院で死去、82歳でした。

ベンチャーズ初代ベーシストであり、リード・ギタリストとしても多くのファンに影響を与えたノーキーエドワーズ。

彼のライブ音源を集めた追悼盤CDアルバムが発売されたりと、死後もファンに愛され続けています。

ノーキーエドワーズの生い立ちや経歴プロフィール・死因まとめ

ノーキーエドワーズの生い立ちと経歴

〇チェロキー族にルーツを持ち、オクラホマ州ラホマ出身

〇親や親族が楽器を演奏し、音楽に溢れた環境に育つ

〇5歳からギターを始める

〇11歳からギターに専念、12歳でエレキギターを弾き始める

〇1959年にベンチャーズに加入、以後脱退と復帰を繰り返す

〇2018年3月12日、手術後の感染症により死去

以上、“ノーキーエドワーズの生い立ちや経歴プロフィール・死因は”についてまとめました。

ベンチャーズのリード・ギターといったらノーキーエドワーズと言ってもいいくらい私たちの心には思い出が沢山残っていますよね。

時にはノーキーエドワーズの演奏を聴いてみるのはいかがでしょうか。

ベンチャーズの名曲をランキングでご紹介!日本で流行ったあの曲も!

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