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岡本健一のエージェント契約とは?ジャニー喜多川葬儀の席順に考察!

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ジャニーズといえば20代30代の若い男子を想像します。

そうすると、ジャニーズ所属の岡本健一さんは、年齢からすると上の方の序列になりますね。

ロックバンド男闘呼組のメンバーだった岡本健一さんの処遇はどうなったのでしょうか。
岡本健一さんはジャニーズ事務所とエージェント契約に切り替えました。

岡本健一さんはエージェント契約になってもジャニーズ事務所と友好的な関係ですから今後の活動に影響はないと思います。

エージェント契約になった岡本健一さんは仕事量を自由に調整できるようになったということでしょうか。

もともとジャニーズ事務所には固定給というものは無く歩合制なので、活動内容自体は変わりませんよね。

才能と人気があれば収入はいくらでも増えますが、逆の場合もあるわけで厳しい世界であることには変わりないですね。

ここでは、岡本健一さんがエージェント契約になった経緯が気になったので調べてみました。

岡本健一のエージェント契約とは?

岡本健一さんは、今まで本業以外の業務は全てジャニーズ事務所が行う「マネジメント契約」でした。
そのため岡本健一さんは仕事に対する報酬の交渉、移動手段などの業務は知らなくても誰かが段取りをするので、岡本健一さんは本業だけに集中できました。

今回、岡本健一さんはエージェント契約となりました。

このエージェント契約にも多くのメリット、デメリットがあるようですね。

つまり、

・今まで誰かがやっていた交渉事を自身で行う必要があります。だから多少の雑務が増えますが、

・仕事に対する報酬を増やすことが可能になるようです。

 

「エージェント契約」とはハリウッドや海外などで一般的な契約方法のようです。

日本の芸能界の「マネジメント契約」は芸能事務所が圧倒的な力を持っているので、タレントは従う力関係になっているようですね。

このように、契約の種類によってメリット、デメリットがあるようです。

ですから、今後「エージェント契約」を喜んで受け入れるタレントがもっと増えてくるのではないでしょうか。

 

岡本健一・ジャニー喜多川葬儀の席順に考察する

 

ジャニーズ事務所社長・副社長の交代

2019年、ジャニーズにとっては大きな節目となりましたよね。ジャニーズ事務所の創始者であるジャニー喜多川さんが永眠されました。

さらに、今年2021年にはメリー喜多川さんが永眠されました。メリー喜多川さんは会社運営面を担っていたのでジャニーズの旧体制がなんとか守られていたようです。

ジャニー喜多川さんの後、新社長はメリー喜多川さんの長女である藤島ジュリー景子さんが社長に就任、タッキーこと滝沢さんが副社長就任後となり、まるで定年制を導入するかのような新しい経営方針が打ち出されたようですね。

 

ジャニー喜多川の葬儀並び順

 

2019年7月、ジャニー喜多川さんが永眠されました。

ジャニーズの大変革が始まった年だったのではないでしょうか。

ここでは、ジャニー喜多川の葬儀の参列者と席順に関して調べてみました。

2019年7月にジャニー喜多川さんの葬儀が行われました。

家族葬ということで葬儀にはマスコミ関係者は参列できませんでした。しかしマスコミ向けに発表された集合写真を見て、多くの関係者が驚いたようです。

葬儀後に発表された集合写真はジャニー喜多川さんとタレントの関係を表していたようですね。

今現在のジャニーズと比べると、複雑な気持ちになります。

発表された集合写真ですが、近藤真彦さんを中心に、右側には少年隊それに左側には、男闘呼組(岡本健一さんだけ参列)その横には、SMAP(木村拓哉さんだけ参列)のように写っています。
古き良き時代、年功序列の安定体質だった平和なジャニーズを表しているようですね。

SMAPに関しては少し複雑です。
稲垣さん、草彅さん、香取さんの参列はなく、後日連盟で追悼文を発表しています。

この三人が参列できなかった理由はなんでしょうか。
過去に色々とありましたが、結果的にはジャニーズを裏切った形になる稲垣さん、草彅さん、香取さんですね。
変な噂もあるようですが、葬儀に参列させてもらえなかったのかもしれません。

では、岡本健一さん以外の男闘呼組メンバーはどうしたのでしょうか。

理由は詳しくわかりませんが、おそらく事務所側は声をかけなかったのでしょう。

 

岡本健一のエージェント契約とは?ジャニー喜多川葬儀の席順を考察まとめ

 

岡本健一さんは、ジャニー喜多川さんの葬儀に参列しましたが、集合写真に関して「なぜ、男闘呼組が、岡本健一があそこに」などと違和感を感じる声もあったようですね。

岡本健一さんはジャニーズの中でも年長者ですし、ジャニー喜多川さんのお気に入りでした。
また木村拓哉さんを始めジャニーズの後輩からも尊敬されていたようです。

ですから岡本健一さんはジャニーズの中では別格の地位にいたのかもしれませんね。

こうして見ると、2019年までの旧体制であったジャニーズは岡本健一さんにとって「居心地の良い場所」だったのでしょう。
いずれは岡本健一さんもジャニーズ事務所の重要ポストに就任する可能性もあったようです。

さて、2019年より新体制となったジャニーズ事務所ですが、ご存知のとおり斬新な経営方針が打ち出されています。

ベテランタレントに対して定年説まで浮上しています。

SMAPの件は別格として、新体制になってから理由は何にせよ中居正広さん、近藤真彦さんなどベテランタレントがジャニーズから去って行きましたね。

岡本健一さんは詳しい経緯が分かりませんが2021年にエージェント契約となりました。
見方を変えれば、岡本健一さんはジャニーズ所属だけど芸能活動が自由にできるチケットを手に入れたようなことでしょうか。

タレントとエージェントが対等の力関係となる「エージェント契約」は、ハリウッドなど世界的に見ても一般的な契約方法のようです。

そして、今後はジャニーズ事務所のブランド力ではなく、岡本健一さん本人の才能が問われることになりますが、今までの活躍を見れば問題はないでしょうね。

 

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