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深水元基の減量方法や経過詳細!佐野なぜ監禁された?ただ離婚してないだけ

 

俳優の深水元基さんは、ドラマ『ただ離婚してないだけ』で、あばら骨が透けて見えるほどにがりがりに痩せこけた姿を見せ、視聴者を驚かせました。

一体どんな方法で減量に成功したのか気になりますよね。

 

この記事では、深水元基さんが、『ただ離婚してないだけ』の撮影のために減量した方法について調べていきたいと思います。

 

深水元基の減量方法

 

深水元基さんの減量方法は、ズバリキャベツダイエットだそうです。

 

撮影期間前からダイエットにとりくみ、キャベツと納豆しか口にしない生活をされていたとのことてす。

 

深水元基さんが演じた『ただ離婚してないだけ』の佐野は、監禁されて体の自由を奪われ、食事もろくに与えられないという状態に置かれたために、痩せていきました。

ですから、ポイントは

『不健康な痩せ方である』

というところなんですよね。

ということで、深水元基さんは今回のダイエットのために運動はされていないようです。

痩せてはいますが、『スリム』とか『スマート』という印象はまったくありませんね。

一般的にダイエットをするときには、鶏むね肉などの低カロリーな動物性のタンパク質を取り入れることが多いと思われますが、深水元基さんの場合は、タンパク質は納豆から摂取しています。

ですから、油分が足りてないのか、肌艶が悪く、病的な見た目に仕上がっていますね。

 

ただ減量しただけではなく、役に合わせた不健康な痩せ方をされているところに深水元基さんの俳優魂を感じます。

 

深水元基の減量の経過詳細!

深水元基さんは、撮影の1ヶ月前から減量に取り組みました。

もともとは、深水元基さんは身長187センチ体重83キロという体型なので、わりと筋肉もありガッシリとしたスタイルをしていました。

しかし、本作のためにお昼ごはんにそばなどの食事を取り、夜ごはんはサラダのみというような食生活にシフトし、ダイエットに取り組みます。

そして、本作が始まる頃には本来の体重から10キロ減の73キロにまで、体を絞りました。

監禁前の深水元基さん演じる佐野は、普段の深水元基さんよりもかなりスリムですが、『怖い人』の役ということもあり、がたいが良いイメージです。

後に控えた監禁後のシーンとギャップを見せるために、敢えて服などで身体が大きく見えるように工夫していたのかもしれないですね。

 

そして、いよいよ監禁シーンの2週間前からは、キャベツと納豆だけの生活にシフト。

お肉などどうしても他のものを食べたくなったときには、口に入れて噛みますが、飲み込まずに吐き出すという方法をとっていたようです。

そして、最終的に深水元基さんの体重は、もともとと比べるとマイナス17キロの、66キロになりました。

 

深水元基・佐野が監禁された理由

 

さて、気になるのは、本作の中でなぜ佐野が監禁されたのかということですよね。

佐野は、北山宏光さん演じる本作の主人公・正隆夫婦が、殺人をして隠していることに気づきます。

佐野は正隆に口止め料としてのお金を執拗に要求し、家にまで乗り込むのですが、正隆ともみ合ううちに階段から転倒し、気を失ったすきに正隆にロープで縛られ、体の自由を奪われます。

 

正隆夫婦は、佐野のことを殺害しなければ…と思いながらも、元来、ごく普通の一般人であるため、佐野を手にかける一歩を踏み出せません。

しかたなく、正隆夫婦は佐野にオムツを履かせた状態で手足を縛り、最低限の食事を与え続けることになったのです。

 

深水元基の減量方法や経過詳細!なぜ監禁?ただリコまとめ

 

今回は、俳優の深水元基さんの減量方法と経過詳細をまとめるとともに『ただ離婚してないだけ』のあらすじについても触れました。

衝撃的なストーリー展開の連続で話題になった本作ですが、深水元基さんが演じた佐野のヒールっぷりが本作を大いに盛り上げ、主人公を食ってしまうほどの強烈なインパクトを与えました。

 

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