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寺内タケシの病気療養遍歴と死亡原因は何?経歴やプロフィールも!

Takeshi Terauchi's illness and cause of death

寺内タケシさんは、2021年6月18日に病気で亡くなられました。

死亡原因が気になるところですが、経歴やプロフィールはどんな感じなのでしょうか。

今回の記事では、寺内タケシさんの病気や死亡原因についてと、経歴やプロフィールを紹介したいと思います。

寺内タケシの病気療養遍歴

寺内タケシさんの晩年は、さまざまな病気を抱えていました。

2001年(72歳)  S字結腸ガン
2006年(77歳)  うっ血性心不全と肺気腫

を患っています。

60歳を超えた頃からは、寺内タケシさんは、病気と闘う日々だったのですね。

しかし、寺内タケシさんは、これらの病気を克服し、2016年までは、全国の高校を巡るハイスクールコンサートを定期的におこなっていました。

35年間で巡った高校は、なんと1500校以上!

76歳くらいまでは、現役で音楽活動をされていたということですから、すごいですよね。

その後、2018年5月には、健康上の都合により療養することを発表

予定されていたコンサートや公演などすべて中止となり、ブルー・ジーンズは、寺内タケシさんがいない状態でのバンド形態となりました。

つまり78歳くらいからは、表舞台を降り、療養していたということですね。

 

寺内タケシの死亡原因は?

寺内タケシさんさんの死因は報道によると、器質性肺炎となります。

病名に肺炎と付いているところから、新型コロナウイルス感染が原因となったのかと推測されることもあるようですが、そういうことではないようです。

2021年2月に、寺内タケシさんは、誤嚥性肺炎で入院しており、その後順調に回復されていて退院も決まっていたのですが、6月末に急変してお亡くなりになりました。

誤嚥性肺炎

食べ物や唾液などが誤って気道内に入り炎症が起きることで発症する肺炎で、高齢者に多い病気です。

肺炎の入院患者のうち、80代の8割、90代では9割以上が誤嚥性肺炎だと言われています。

誤嚥性肺炎を発症すると、栄養が点滴主体となるため、嚥下機能や筋力が著しく衰え、他の病気を併発してしまいがちになります。

寺内タケシさんの場合も、数カ月に及ぶ肺炎の治療で、全身の状態も悪化したため、器質化肺炎を併発してしまったものと思われます。

寺内タケシの経歴やプロフィール

エレキの神様と言われた寺内タケシさんの経歴とプロフィールをご紹介します。

寺内タケシのプロフィール

出生名   寺内 武
読み方   てらうち たけし
生 誕   1939年1月17日
出身地   茨城県土浦市
死 没   2021年6月18日(82歳没)
学 歴   明治大学中退、
      関東学院大学工学部電気工学科卒
ジャンル  グループ・サウンズ、ロック
職 業   ギタリスト
担当楽器  ギター
活動期間  1962年 - 2021年  
レーベル  キングレコード

寺内タケシの経歴

高校の頃にバンドを結成し、音楽活動を始めた寺内タケシさん。

それと並行して学校では、マンドリンクラブを創設し、NHK全国楽器コンテストで3連覇しています。

大学進学後は、ホンシュウ・カウボーイというバンドに加入し、そして1962年は、ブルージーンズを結成します。

ブルージーンズの活躍により、エレキブームに火が付き、寺内タケシさんの名は、音楽好きの間で広まっていきました。

海外にも名が知れ渡るようになり、世界三大ギタリストにも選出されました。

その後、グループサウンズのブームに乗り、バニーズを結成しますが、後に脱退。

再びブルージーンズを復活させます。

寺内タケシさんは、エレキギターの認知を深めるため、自費で全国の高校に演奏に行くというハイスクールコンサートを精力的におこないました。

ハイスクールコンサートは2017年まで続きます。

ですから、寺内タケシさんを知っているという若い方も少なくないでしょうね。

寺内タケシの病気療養遍歴と死亡原因は何?経歴やプロフィールまとめ

寺内タケシさんは72歳でS字結腸ガンになり、82歳の時には誤嚥性肺炎を発症し、その後おそらく器質化肺炎を併発して死亡に至ったものと思われます。

今回の記事では、寺内タケシの病気療養遍歴と死亡原因について調べるとともに、経歴やプロフィールについてもまとめました。

寺内タケシさんは、誤嚥性肺炎で亡くなられる数年前まで、現役のアーチストとして、音楽活動を積極的におこなっていました。

エレキに命を注いだ寺内タケシさんの音楽が、次の世代へと受け継がれていくことを願います。

寺内タケシさんの奥さんや息子さん、実家の父母の詳しい情報はこちら

寺内タケシさんとほぼ同時期にエレキギターで日本公演を行い大人気となったのがベンチャーズでした。

草創期のベンチャーズメンバーも全員いなくなりましたが、ベンチャーズサウンドは今も健在です。

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