オリンピック

大橋悠依とコーチ・指導者を決めた理由やプロフィール・美人な写真も!

大橋悠依さんは、美人な競泳選手です。

2020東京オリンピックで日本代表選手になっています。

そんな大橋悠依さんのコーチは、有名な方なので、ご存じの方も多いはず!

大橋悠依さんがコーチを決めた理由やコーチのプロフィールなど、調べてみました。

 

大橋悠依のコーチはこの人

大橋悠依のコーチは、東洋大学教授の平井伯昌(のりまさ)さんです。

平井伯昌(のりまさ)さんは、北島康介など多くのオリンピック選手を育ててきたベテランのコーチです。

 

大橋悠依さんが大学を東洋大に決めた理由

 

大橋悠依さんが大学を東洋大学に決めたのは、平井先生がいたからだと言います。

東洋大学に入学する前に、平井先生から

『時間がかかる。3、4年とか社会人になってからが勝負』と言われたそうです。

実際その通りになったと回想しています。

平井先生は、未来を予測する能力がたけている、できると信頼してくれる、そう思わせてくれる先生だと言います。

平井 伯昌(ひらい のりまさ)コーチのプロフィール

平井 伯昌:ひらい のりまさ

生年月日:1963年5月31日

年齢:58歳(2021年)

出身地:東京都

職業:東洋大学教授、同大学体育会水泳部監督、東京スイミングセンターヘッドコーチ、日本水泳連盟理事、競泳日本代表ヘッドコーチ。

平井伯昌(のりまさ)さんが水泳を始めたのは、小学校低学年からです。

1982年早稲田大学社会科学部に入学し、水泳部に所属しています。

転機は、1984年のロサンゼルスオリンピックの時のことです。
日本選手の大麻吸引問題が発覚し報道されました。その選手は、水泳界を追放されたのです。

このことがきっかけで、水泳指導者になることを決意したそうです。

「現場の規律が乱れているのではないか」そう思った平井さんは、水泳会の将来への危機感を感じたそうです。

大学の水泳部では、先輩後輩、上下関係、あいさつや礼儀などにきびしい側面があります。

そのようなきびしさをスイミングクラブにもうまく合致させれば、もっと良くなるかもしれない、そう思い、大学卒業後東京スイミングセンターに就職しています。

東京スイミングセンターで27年間指導した後、再度東洋大学水泳部に戻っています。

「東スイで27年間やってきて思ったのは、

今度は大学水泳にスイミングクラブの良さをフィードバックしたいということだったんです。

今の学生は僕らの頃と違って平等意識のようなものがあって、白黒を付けないようなところがあると感じます。

スイミングクラブの競争意識や『目指すのは世界だ』というスタンスを持ち込みたいと思ったんです」

平井伯昌(のりまさ)さんの言葉

 

大学の水泳部を指導する上で、目指している点は、

国内や大学同士の戦いで勝つことだけではなく、「世界と戦うチーム」というブランディングをしていきたい、と意気込んでいます。

もう十分ブランディングできてますね。

 

大橋悠依は美人!日本代表競泳選手

 

美人です^^

お着物姿!!

 

着物もよくお似合いです♡

ちょっと雛形あきこさんに似ていますね。

 

大橋悠依のプロフィール

 

大橋悠依:おおはしゆい

生年月日:1995年10月18日

年齢:25歳(2021年)

身長体重:175㎝・55kg

血液型:B型

出身地:滋賀県彦根市

所属:イトマン東進

出身校:東洋大学

主な成績:2017年世界選手権200m個人メドレー銀
2019年世界選手権400m個人メドレー銅

現在、大橋悠依さんは、イトマン東進に所属しながら、平井コーチの指導を受けています。

 

大橋悠依さんの普段の自宅練習

「天気の良い日は朝、20分くらいランニングをします。自宅では体幹トレーニングをするときもあれば、(アーティストの)ライブDVDを見ながら踊って運動しています。

あとは体が硬くなったり、姿勢が悪くなったりしがちなので、ストレッチをたくさんしています」

 

自宅でも体幹を鍛えるトレーニングを欠かさず行っていますね。

すらっとした肢体としなやかな手足の源です。

無欲な大橋悠依さんの今後に期待しています。

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