食品関係

アロエベラの効果はニキビにもいい?美肌の効き目成分や効能詳細!

Is the effect of aloe vera good for acne?

お肌のトラブルの中で一番多い悩みがニキビですよね。

いろんな薬を試したけどなかなか治らない、と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな方々必見です!

私たちの身近にあるアロエベラには数多くの有効成分が含まれており健康的な美肌に導いてくれる様々な効能があります。

もちろんニキビにも効果があり、最近注目をされている植物なのです。

今回は“アロエベラの効果はニキビにもいい?美肌の効き目成分や効能詳細!”について調べてみたいと思います。

アロエベラの成分や効能

日本で栽培されているアロエといえばキダチアロエとアロエベラです。

よく一般家庭のお庭で鉢植えにして育てられているのはキダチアロエ。

このキダチアロエは冬越しが可能で、木の幹から枝が生えるような形でアロエの葉が生えており、葉は細くゼリー状の葉肉部分が少ないのが特徴です。

一方、アロエベラは地上に放射状に葉を生やし、ゼリー状の葉肉部分が多いため冬越しが難しく沖縄などの暖かい地方に生息しています。

昔からアロエは「医者いらず」と呼ばれており、アロエの葉汁を傷口や火傷に塗り治す創傷治癒作用、葉の皮を摂取して胃腸の調子を整える健胃作用が民間療法として認められてきました。

ですがアロエにはまだまだすごい作用、効能が沢山あるのです。

収れん作用・・・肌を整え、傷の痛みを軽減させる。

消炎作用・・・炎症や日焼けの痛みを抑え和らげる。

血行促進作用・・・肌の血行を良くし、健康な肌を維持する。

発毛促進作用・・・発毛を促進したり、抜け毛を防ぐ。

抗菌作用・・・肌を細菌や毒素から守る。

紫外線防御作用・・・紫外線の害から肌を守り、日焼けを軽くする。

創傷治癒促進作用・・・肌の傷や火傷を修復する。

保湿作用・・・肌荒れを防ぎ肌をしっとり保つ。

健胃作用・・・胃腸の調子を整える。

アロエに含まれている有効成分は健胃作用のあるアロエモジン、殺菌作用のあるアロエチン、緩下作用のあるアロイン、抗腫瘍性の働きのあるアロミチンアロエウルシン、そしてビタミン類ミネラル類アミノ酸酵素多糖類など約200種類にものぼります。

皮に含まれるアロインには苦みがあり、薬事法でキダチアロエの場合は葉の全部を使用することが認められていますが、アロエベラの場合はアロインを除去しないと食品や化粧品に使えないことになっています。

アロエベラの効果はニキビにもいい?

アロエには毛穴の詰まりを取り除くサリチル酸、肌を引き締め毛穴を目立ちにくくする亜鉛が含まれており、これらの成分がニキビに効果があるとされています。

また、先述した数々の作用が美肌効果をもたらし、アロエベラの成分はお肌の健康維持に有効といえます。

アロエベラを使った化粧水やクリーム、ジェルなど様々な商品が私たちの身近に売られており手軽に入手することができます。

ただし、購入する際はできるだけアロエ成分が100%に近いものを選ぶようにしてください。

その方が安心な上に大きな効果を期待できますよ。

アロエベラジュースの作り方

塗っても良し、食べても良し、の効能抜群のアロエベラ。

私たちが誰でも簡単に摂ることができるアロエベラジュースの作り方をご紹介します。

用意するもの

・アロエベラ・・・果肉50gほど

・水、ジュース、ヨーグルト、フルーツ・・・適量

作り方

  1. アロエベラの葉を必要な大きさに切る
  2. 包丁でトゲの部分を落とす
  3. 皮の部分を縦に包丁を入れ中の果肉部分をスプーンで搔き出す
  4. 材料を全てミキサーに入れ回す

とっても簡単に作れますね。

決まった作り方があるわけではないので、好きなジュースやフルーツなどと合わせてお好みのテイストにしてみてください。

アロエベラの効果はニキビにもいい?美肌の効き目成分や効能まとめ

〇アロエベラには多くの有効成分が含まれており、ニキビを抑える効果がある

〇収れん作用や保湿作用をはじめ多くの作用があり、肌を健康に保ち美肌効果をもたらす

以上、“アロエベラの効果はニキビにもいい?美肌の効き目成分や効能”についてまとめました。

アロエが昔から「医者いらず」と言われていた所以が理解できますね。

アロエを上手に使って体内環境もお肌も健康的でいたいですよね。

是非皆さんアロエを生活に取り入れてみてください。

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